【国内】リゾート婚の参列衣装、どこに送るのが正解?3つの配送パターンと選び方のチェックポイント

【国内】リゾート婚の参列衣装、どこに送るのが正解?3つの配送パターンと選び方のチェックポイント

こんにちは。

リゾートウェディングの準備を進めているプレ花嫁・プレ花婿の皆様、そして招待されてワクワクされているゲストの皆様、準備は順調でしょうか。

リゾート結婚式でアロハシャツやムームーなどの素敵な衣装が決まったら、次に考えておきたいのが「その衣装をどこへ配送するか」という大切なポイントです。

配送先は大きく分けると3つのパターンがあります。それぞれのメリット・デメリットをわかりやすく解説しますので、ご自身にぴったりの方法を見つけてみてくださいね。

パターン1:ゲストのご自宅へ直送!

一番安心感があるのが、ゲストの皆様のご自宅へ直接お届けする方法です。

【メリット】 出発の4日前までにお手元に届くため、ご自宅でゆっくりとサイズ確認や手持ちの小物とのコーディネートを合わせることができます。万が一「サイズが合わないかも……」という場合でも、出発日の前日までには変更後の衣装をお届けすることができます(※サイズ変更には1着あたり700円がかかります)。

【デメリット】 お洋服だけであればそこまでかさばりませんが、サンダルやアクセサリー、バッグなど、持参するアイテムが増えてくると、飛行機に乗る際の荷物の負担が少し大きくなってしまいます。

パターン2:新郎新婦のご自宅へお届け

新郎新婦の元にすべての衣装をまとめてお届けし、お二人からゲストの皆様へお渡しする方法です。直接手渡したい場合や、メッセージカードなどを添えたい場合に向いています。

パターン3:現地(国内に限る)の宿泊先ホテル、または挙式会場へ直送!

荷物をなるべく減らして、身軽に現地へ向かいたい方に大人気なのが、沖縄などの現地へ直接送る方法です。

【メリット】 なんといっても手ぶらで移動できるのが最大の魅力です。帰る際も、宿泊先のホテルなどからそのまま楽々返却することができます。

【デメリット】 現地に到着してから初めて衣装を開封するため、その場でのサイズ変更ができません。 ※このデメリットが心配な方は、事前にご自宅で試着ができる「自宅試着サービス」をあらかじめ利用してチェックしておくと安心ですよ。


10名様以上を同じ配送先へ送るなら割引サービスもございます


【重要】ホテルと挙式会場、どちらに送るのがベスト?

現地へ直送する場合、「宿泊ホテル」と「結婚式場」のどちらに送ればいいのか迷ってしまいますよね。

選ぶ際の最大のチェックポイントは、「ゲストの皆様が当日のどこでお着替えをされるか」です。

実は、多くの挙式会場には「ゲスト専用の着替える場所」が用意されていません。そのため、大半のゲストの皆様は「ご自身の宿泊先ホテル」のお部屋で身支度を整えてから、挙式会場へと移動されます。着替える場所が客室になる場合は、ホテルのフロント宛に直送するのがスムーズです。

もし、お着替え用の専用ルームが完備されている挙式会場であれば、式場への直送も可能です。

まずは式場のプランナーさんに「ゲスト用の着替えルームがあるか」を確認してみてくださいね。また、式場やホテルへ直送される際は、お荷物が届いたあとに「事前に箱を開けて、ハンガーにかけておいてもらうことは可能ですか?」と一言お願いしておくと、当日シワのない綺麗な状態で着用できるのでとってもおすすめです。

まとめ

衣装の配送先は、事前の安心感を優先するなら「ご自宅」、当日の移動のしやすさを優先するなら「現地直送」がおすすめです。

出発前に配送先をしっかり整えておけば、当日は余計な心配をせず、リゾートの素晴らしい景色と結婚式を心から楽しむだけ。ぜひ、ご自身やゲストの皆様のスケジュールに合わせて最適な方法を選んでみてくださいね。


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