海外リゾート挙式について(ハワイ バリ グアム等)


1. リゾート婚で求められる服装のスタイル

🌴 リゾートらしさ×スマートカジュアルが基本

ハワイやグアムなどのリゾート婚では、形式ばったフォーマルよりも「リゾートらしい服装」、つまり涼しげで明るい雰囲気を意識したスマートカジュアルが主流です。ゲストのうち約6割が「リゾートらしい服装で参列したい」と回答しています。

男性ゲストにはアロハシャツ+スラックスやかりゆしウェア、女性ゲストにはワンピースやリゾートドレス、セットアップスタイルを推奨しています。


2. 女性ゲストの服装:選び方と注意点

◎ 色選びと柄

・黒全身コーデは喪服を連想させるため避けてください。黒を取り入れる場合は明るめの羽織やアクセで華やかさをプラス。

◎ フォーマル度の目安

・基本は「セミフォーマル(準礼装)」。昼の式なら膝下〜くるぶし丈のワンピースやアンサンブル、夜なら肩や胸元の開いたイブニングドレスも可とされています。

・ただし、リゾートではあまりかしこまり過ぎない「スマートカジュアル」や「インフォーマル(略礼装)」も一般的です。

◎ デザインと素材

・季節・会場に合わせて素材を選ぶ:コットンやポリエステルなどの暑さに強い生地、かつ軽やかなシフォンやオーガンジーも好まれます◎。

◎ スカート丈と露出

・ミニ丈(膝上10cm以上)、胸元や背中の大胆な露出、太ももまでのスリットはNG。

ノースリーブにはなるべくボレロやショールをご用意ください。

(紫外線や空調対策にも必須)

・スカート丈はミモレ丈(膝下〜くるぶし丈)が上品で無難とされています。

 

◎ 小物・アクセサリー

・派手すぎないビジュー/パール系のアクセサリーで華やかさを演出。重ね付けしすぎは禁物。清楚かつ品のある印象が好まれます。

・羽織もの(ショール/ボレロ/ジャケット)を用意すると防寒やマナー対策に便利です。

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3. 男性ゲストの服装:リゾート婚向きの提案

◎ リゾート婚にふさわしいスタイル

・ハワイならアロハシャツ+スラックスが正式な衣装とされています。パンツは白やベージュなど色柄に合わせて明るめが◎。

・スーツやジャケパンスタイルでもOK。ただし、熱帯気候に対応した薄地の素材やライトカラーを選ぶと快適で見た目も涼しげです。

・ブラックスーツやダークスーツも許容されますが、特に夏・真夏のリゾート婚では暑苦しく見える恐れがあるため注意が必要です。

 

◎ 着物(和装)の場合

・和装ゲストとして訪問着や色紋付を着ることも可能。派手すぎない控えめな色柄が上品です。

・リゾート会場では、双方の親族が和装とリゾートスタイルでバラバラにならないよう、事前に統一感を持たせる配慮が求められます。


4. リゾート式の服装マナー・注意点まとめ

NGスタイル総まとめ

全身黒(喪服連想)はNG。

・肌の露出が多すぎる服(ミニ丈・深すぎるスリット・谷間出しなど)は不適切。

・カジュアルすぎる素材・デザイン(ニット・ジーンズ・スニーカー・アニマル柄・ファー)は避けるべきです。

✔ チェックリスト(服選びの際に確認)

①招待状に記載のドレスコード(フォーマル/準礼装/カジュアル)に沿えているか

②色がに偏っていないか

③ 肌の露出は控えめか(特にミニ丈・谷間・背中)

④アクセや靴、小物で彩りと華やかさを補っているか

⑤会場や時間帯(昼・夜)、気候(暑さ・湿気)に合わせた素材・丈を選んでいるか

⑥男性は暑さに配慮したスラックスや軽装、女性は羽織りものを準備しているか



5. 実際にリゾート婚に参加された方の声から

・多くの参列者様が「リゾートらしい服で参加したい」と回答し、親しい式ならアロハ・かりゆし・ムームーなどで統一感のあるスタイルが喜ばれています。

・ゲスト全員でおそろいのアロハやドレスのご参列が人気です。


まとめ

リゾート挙式では、涼しげで開放的なリゾートらしさと、結婚式という晴れの場にふさわしい礼節あるスタイルとのバランスがポイントです。色・露出・素材・小物の選び方に気を配りつつ、季節・会場の雰囲気・招待状のドレスコードも含めてトータルでコーディネートすると、ゲストとしての立ち居振る舞いが洗練されます。

ぜひ、リゾート婚を一層素敵に彩る服装で、晴れの日に華を添えてください💐

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